社会の「電気」を守る仕事

私たちの生活に欠かすことのできない「電気」。
家庭の照明、スマートフォン、工場、病院など、社会のあらゆる場所で電気は使われています。

その電気を安定して届けるために、送電線や電力設備を守り続けているのがラインマンの仕事です。

普段あまり目にすることのない仕事ですが、
社会にとって無くてはならない重要な役割を担っています。

電気が当たり前に使える毎日を支えているという誇りを持てる仕事です。

ラインマンとは

ラインマンとは、送電線や電力設備の建設・点検・保守を行う専門技術者のことです。

高所作業車や鉄塔に昇り、電線の架設、点検、修繕などを行いながら、
安全に電気が供給されるように設備を守っています。

仕事は危険を伴うこともありますが、その分しっかりとした安全教育とチームワークの中で作業を行います。

高度な技術が求められる仕事だからこそ、
経験を積むほどに技術者としての価値が高まる専門職です。

3つの特徴

スタッフ案内(インタビュー)

STAFF

入社4ヵ月目(2026年2月現在)
未経験/0さん/20歳

「目標は先輩」バリバリ仕事が出来る人になりたい

現場系だと若い方が少ないイメージでしたが、同じ年代の方が多くメリハリ持ちながら楽しく仕事ができています。
嬉しいことはやっぱり給与が高い事です。
出張時は食事代を出していただける事もあり、お金が貯まりやすい環境です。高い場所は少し怖いと思いましたが、何故かそれが楽しく感じてくるから不思議です。        

入社4ヵ月目(2026年2月現在)
未経験/Mさん/19歳

毎日が新鮮

新しいチャレンジをしたくて異業種値より応募いたしました。最初は鉄塔に上ることも怖かったのですが、今は鉄塔に上る仕事が楽しいと思えるようになりました。
また収入面が大幅に増えたことも嬉しいです。

先ずは当たらり前の仕事を普通にできるようになり早く一人前になりたいです。

仕事を覚えていく流れ

直ぐには鉄塔には登れません。先ずは地上で基礎をしっかり覚えていただきます。

step1

「ロープの縛り方」

必ず覚えなくてはいけないロープの縛り方は3種類ございます。
この3種類を覚えておけば仕事ができます。
例えば)
・鉄塔にロープで荷物を上げるための縛り方や
・ブルーシートを張る為の縛り方
・鉄塔の範囲を区画するためのロープの縛り方
 等々…

step2

「道具の名前と使い方」

道具の準備、又は先輩の道具を持ってきたりなどしながら、道具の名前や使い方を覚えいただきます。
実際に使いながら覚えていきます。

step3

宙乗りの練習

電線に座わりバランスをとったり、電線の上を歩いたりする練習です。
練習を重ね慣れてきたら鉄塔に上る練習を致します。

step4

実際に鉄塔にのぼる

少しずつ鉄塔に上って高さに慣れていただきます。
高さに慣れてきたら、先輩の補助業務を通し少しずつ実際の作業に携わります。

高所の仕事と聞くと「高所作業が怖い」そう感じる方は多いと思います。
実際、私自身も最初は怖さを感じていました。
ですが不思議なことに経験を積むうちに高所作業にやりがいや楽しさを感じるようになります。
ただし、ここで大切なのは「怖い」という気持ちを忘れないこと。
慣れによって恐怖心が薄れることが一番の危険につながります。
だからこそ基本を忠実に守り、一つひとつの作業を丁寧に行うことが何より重要です。
当社では研修制度の充実はもちろん、人間関係の良さも大切にしています。
鉄塔の上で「怖い」と素直に言えること。
それを受け止めてくれる先輩がそばにいること。
そうした環境こそが、安全を守り成長につながると考えています。
技術だけでなく人の心にも寄り添いながら成長できる会社でありたい。

福利厚生

Concept

【社宅】

初めての一人暮らし
県外からの移住も大歓迎
賃料1万円(電気工熱料込)で
住むことができます。

宿泊無料(出張時)


出張時は宿泊料金が会社負担
全国の旅館やビジネスホテルに宿泊致します。
いろいろな温泉旅館などに
泊まれるのも一つの楽しみです。

食事無料(出張時)

出張時は食事代が会社負担
仕事がある日は食事代が会社負担です。
3食(朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん)
気にせずたくさん食べてください。

【残業は基本ありません】

残業は基本的にないので、プレイべートの時間を充実できます。
例えば飲みに行ったり、フィットネスに通ったり、部屋でゆっくりしたり。

賞与年2回
+1回(決算賞与)

会社の業績と個人の業績により
賞与+1回決算賞与が出ます
必ず出るわけではありませんが
実績として毎年支給させていただいております。

安全教育

創業より事故は一切起こしておりません。
架線工事でネジ一本落ちただけで災害につながる危険性があります。
現場は少しの気のゆるみも許されません。
※写真は毎年恒例の安全祈願祭です。

代表取締役社長にインタビュー

当社の仕事は、社会にとって欠かすことのできない重要な仕事であると同時に、危険を伴う希少な仕事でもあります。
だからこそ、その価値に見合った給与で応えるべきだと考えています。

仕事のやりがいももちろん大切です。
しかし、私たちは「お金も大切な価値」であると正直に向き合っています。

会社からの感謝は、まずは目に見える形で。
その一つが「給与」だと考えています。

社員一人ひとりに、豊かな生活を送ってほしい。
そして「佐藤電設興業で働いて良かった」と心から思っていただけることが、私の何よりの喜びです。


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