
社会の「電気」を守る仕事
私たちの生活に欠かすことのできない「電気」。
家庭の照明、スマートフォン、工場、病院など、社会のあらゆる場所で電気は使われています。
その電気を安定して届けるために、送電線や電力設備を守り続けているのがラインマンの仕事です。
普段あまり目にすることのない仕事ですが、
社会にとって無くてはならない重要な役割を担っています。
電気が当たり前に使える毎日を支えているという誇りを持てる仕事です。
ラインマンとは
ラインマンとは、送電線や電力設備の建設・点検・保守を行う専門技術者のことです。
高所作業車や鉄塔に昇り、電線の架設、点検、修繕などを行いながら、
安全に電気が供給されるように設備を守っています。
仕事は危険を伴うこともありますが、その分しっかりとした安全教育とチームワークの中で作業を行います。
高度な技術が求められる仕事だからこそ、
経験を積むほどに技術者としての価値が高まる専門職です。
3つの特徴
FEATURES
誇れる自分
社会の電気インフラを守る
日本に4000人しかいない仕事
47都道府県で簡単に計算すると
1県に71人しかいない計算になります
高い技術力
当社で5年働けばラインマンの仕事であれば何処に行っても通用します
資格もたくさん取得できるので
自分に自信が持てます
高給与(参考収入)
月収28万円(入社1年目)
月収30万円以上(入社3年目)
月収40万円以上(入社5年目)
月収50万円以上(入社10年目以上)
40歳の平均年収は約700万円前後。
スタッフ案内(インタビュー)
STAFF
仕事を覚えていく流れ
直ぐには鉄塔には登れません。先ずは地上で基礎をしっかり覚えていただきます。
step1
「ロープの縛り方」
必ず覚えなくてはいけないロープの縛り方は3種類ございます。
この3種類を覚えておけば仕事ができます。
例えば)
・鉄塔にロープで荷物を上げるための縛り方や
・ブルーシートを張る為の縛り方
・鉄塔の範囲を区画するためのロープの縛り方
等々…

step2
「道具の名前と使い方」
道具の準備、又は先輩の道具を持ってきたりなどしながら、道具の名前や使い方を覚えいただきます。
実際に使いながら覚えていきます。

step3
宙乗りの練習
電線に座わりバランスをとったり、電線の上を歩いたりする練習です。
練習を重ね慣れてきたら鉄塔に上る練習を致します。

step4
実際に鉄塔にのぼる
少しずつ鉄塔に上って高さに慣れていただきます。
高さに慣れてきたら、先輩の補助業務を通し少しずつ実際の作業に携わります。

高所の仕事と聞くと「高所作業が怖い」そう感じる方は多いと思います。
実際、私自身も最初は怖さを感じていました。
ですが不思議なことに経験を積むうちに高所作業にやりがいや楽しさを感じるようになります。
ただし、ここで大切なのは「怖い」という気持ちを忘れないこと。
慣れによって恐怖心が薄れることが一番の危険につながります。
だからこそ基本を忠実に守り、一つひとつの作業を丁寧に行うことが何より重要です。
当社では研修制度の充実はもちろん、人間関係の良さも大切にしています。
鉄塔の上で「怖い」と素直に言えること。
それを受け止めてくれる先輩がそばにいること。
そうした環境こそが、安全を守り成長につながると考えています。
技術だけでなく人の心にも寄り添いながら成長できる会社でありたい。
福利厚生
Concept







